日常・子育て・雑記

部下が拒否していた仕事を長年してきた結果

こんにちは、リナです。

 

今日は、FXとまったく関係のない話です。

「自分が契約しているドメインだし、好き勝手に色々なことを書こう!」といつからか思いました。
そしたら、それからなんか気がラクになって、ただの主婦のつぶやきブログになっています(笑)

 

私の前職は、ひたすらパソコンと向き合う仕事

私が一昨年退社した会社は、小さな会社でしたが、退社時には、入社時の5倍以上人員も増え、短期間に急成長した会社でした。

会社の成長を間近で感じることができたので、いい経験が出来たなーと思います。

 

そんな私の前職は、電話対応だけしておけばいい職種でもなく、地道なデータ入力から来客対応・備品管理や経理にネットワーク管理等、業務内容は多岐に渡っていました。

仕事を断る部下のおかげで染みついた手先の動き

今だったら、やりたく無い仕事を断ることが出来る後輩が羨ましかったりもしますが・・・(笑)

会社の中にいたら、ハッキリ言って迷惑。よって、常に私からの査定は最低ランクでしたw

後輩が断った仕事は、結局誰かがするわけで・・・。

すすんで私から仕事を奪ってくれる同僚(誉め言葉)に救われていましたが、次から次にやってくる案件に、「おわったー!」という達成感のない毎日でした。

 

でも、今日ふと、後輩に感謝ができましたw

なぜかというと・・・

後輩のおかげで、データを整理するスキルがだいぶ身についていることに気が付きました!

内容にあわせて、こうまとめた方があとあと分かりやすい、みたいな感じの。

 

パートに転職し、ゆるゆるで仕事をしているにも関わらず、電卓やテンキーを打つスピードも変わっていないw

現場から離れ、もうすぐ2年経とうとしていますが、まだまだ現役!(笑)

 

過去の経験は無駄ではない

当時は、役職が上がれば、自分は動かずに指示だけだして人を動かせる!と思っていましたが、小さい会社ではそうはいかなかった現実。。w

なんなら、その役職のせいで私が頭を下げる確率が高く、凄くモヤモヤしていました。

 

でも、当時幅広くやっていたことが、転職した今、すごく役に立っています。

当時は、「なんで私が・・・」と思っていたことが、

あのときやっててよかった!!!と思えるようになりました。

 

仕事の内容でモヤモヤしていたけど、そのモヤモヤにも意味があると思います。

 

私自身の思考が体育会系なので、頑張る経験も必要!だとは思うけど、がんばって体を壊すくらいだったら、サクッと辞めたらいい

ほんと、そんな軽さでいいと思います。

 

今、当時の関係者から、たまにスポットで仕事が回ってきます。

報われる瞬間。